令和7年4月4日(金)入学式が行われ、222名の新入生を迎えました。
塩野英雄校長より入学許可され、新入生を代表して加世田夏輝くん(専修学術系統)が宣誓しました。
塩野校長より新入生に向けて「本日の喜びは皆さんの努力の結晶であるが、その背景には家族や先生方、地域の方々の愛情や苦労があったことを忘れないでほしい」と話されました。また、初代校長の植原悦二郎先生の「世界に通用する国際人の育成」に触れ、「国際人とは異なる文化や価値観を尊重し、世界の諸問題に関わろうとする姿勢がある人である。今日ここに集まった仲間も様々な夢や趣味を持った仲間である。お互いを尊重して学んでいってほしい」と祝辞を述べられました。
萩原清理事長と北原辰夫同窓会長は「和而不同」の精神に触れ、「協調性をもとう、だけど単に同調するのではなく、いけないものに対してはいけないと言える仲間になろう。個性を認め、お互いに高めあおう。」と挨拶されました。
PTA会長の横澤圭一様は「言葉には無限の可能性がある。数々の言葉を受け入れ、自分を信じて頑張ってほしい」と激励されました。
式の最後には新入生の保護者を代表して、岡村和哉くん(専修学術系統)のお父様より、本日のお礼と教職員へのお願いの言葉が述べられました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございました。
入学式の様子
入学許可
生徒宣誓